耐震改修工事
耐震改修工事 → 耐震改修は必要なの
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平成20年6月14日に発生したM7.2の岩手・宮城内陸地震、7月19日の福島県沖地震M6.9に続き、7月24日深夜に岩手沿岸北部地震M6.8と、僅か40日間に3つの大きな地震がありました。 予期される宮城県沖地震とは因果関係は無いと報道では伝えられていますが、地震への備えをしておく必要があると思われます。 弊社ではこれまで、代表の片倉を中心に泉区で耐震改修講座を31回開催。また、平成20年度までに行われた公的補助事業の耐震改修工事 約1,080件の内、157件を担当させて頂きました。 その中でよく質問を受けることは、 『何故、耐震改修は必要なの?』 『良い業者選びはどうすれば良いの?』などでした。 |
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「何故、耐震改修は必要なの?」あくまで私見ですが…… しかし、宮城県北部地震(H15.7)、新潟県中越地震(H16.10)に応急危険度判定士として地震直後の現場を見て感じることは、 『耐震改修費用は100万円〜150万円ですが、補強工事をしていなければその数倍は必要と思われますし、場合によっては建て替えしなければならない時もあります。地震が来るかどうか分かりませんが、来てからでは遅いのです。』 |
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以下は弊社代表の片倉が書いた小冊子の中から抜粋したものです。 『よい業者の選び方はどうすればいいのーーーー』耐震改修講座をこれまで30回以上開催した中で必ず聞かれる質問が 「良い業者の選びかた・見分け方」についてです。
マスコミで連日の様に「耐震偽造」「悪質リフォーム」 について報道されれば誰もが心配になるのは当然です。 『業者選びのポイントは』『無料で耐震診断を行ないます。』 『補助金など受けなくても当社はそれ以上に値引きサービスを行ないますから――――』 悪徳リフォーム業者、不慣れな耐震業者が決まって言うセリフです。このような業者は絶対にダメです。 『耐震診断費用として168,000円かかります』ただし、9割が補助を受けられますので、個人負担は? ¥16,800です。 従って無料で診断などありえません。 あるとすれば簡単な簡易診断を行ない、それに伴って補強金物と称する得体の知れない(仙台市などの補助対象となっていない)金物(1ヶ所15万〜20万位)のものを売りつけるだけです。 『耐震リフォームと称して毎日のように訪問業者がきて困っているが』そんな時には「仙台市長が発行している診断士登録証を見せて下さい」 さらに「市の補助金が受けられる業者ですね」と聞いてみてください。 『何故、耐震講習会を始めたのか』これまで100件以上の耐震診断を行なってきた中で、耐震補強工事と称して、我々が行っている耐震診断において評点(※)に加えられない無意味と思われる補強工事を見るにつけ、「これを我々が行なっている耐震改修工事と同じように見られてはたまらない」「正しい耐震改修の方法を知ってもらわなければ」との思いから始まったのがきっかけです。 ※『評点』……建物の強さとなる基準
『耐震改修工事において最も大切(難しい)なこと』他のリフォーム工事との決定的な違いは、耐震改修工事は人間の生命を左右する工事であり、何時来るかわからないが、しかし確実にやってくると言われている宮城県沖地震の恐怖の中で行う工事であり、しかもお客様は比較的高齢者が多く、費用においても制約がありますが、お客様方の工事に対する思い入れ、真剣さは他の比類ではありません。 さらに詳しく知りたい方は弊社までご連絡ください |
| ※詳細は小冊子でご覧下さい(HPより請求できます) |








