主な活動・・・宮城県資源循環推進課 資源循環コーディネーター

資源循環コーディネーターとの出会い

宮城県建設業3Rセミナー

宮城県建設業3Rセミナーが行われ、当社の取り組みを事例発表いたしました。

宮城県建設業3Rセミナー1 宮城県建設業3Rセミナー2
宮城県建設業3Rセミナー3 分別徹底でコスト削減→PDF
経費削減効果


 このたび縁あって資源循環コーディネーターの方に指導を頂くことが出来ました。これがきっかけで当社の環境保全活動は大きく飛躍したのではないかと思います。

知らない事や知らない人が多いだけで、
リサイクルすると自然も人も得をするのです
正にこれがキーワードでしょう。

<市政の活動と取り組み>
 限りある資源。これまでの大量生産・消費・廃棄から大きく転換をしなければなりません。
宮城県や仙台市では、温暖化防止にも有効なゴミ減量を促進するために3R(スリーアール)の取り組みを強化しています。

 県は産業廃棄物、仙台市は家庭ゴミの削減に特に力を入れ、産業と家庭の両方から循環型社会の実現を目指しています。
≪リサイクルの為の分別手順≫
木くず

・おが粉、燃料チップにします。
・木材専用カゴ、又は小袋にいれる。
・釘付きでも可能
・合板も混同
段ボール

・再生し、製造メーカーへ。
・折りたたんで紐などで結束
・小さな紙は別にする。

※水濡れ厳禁です!
紙・ビニール

・RPF(固形燃料)にします。
・紙とビニール混同で、比率はバラバラでOK
・フレコンバッグまたは小袋にて収集

※濡らさないよう注意!
発砲スチロール

・再生、又はRPF(固形燃料)にします。
・断熱材と混同させない
・フレコンバッグまたは小袋にて収集

※濡らさないよう注意!
断熱材(再生可能)

・RPF(固形燃料)にします。
・フレコンバッグまたは小袋にて収集

※濡らさないよう注意!

補足として
RPFにするために、塩素含有率0.2%以下という基準値があります。
断熱材(塩素含有)

・塩素を基準値以上含むものは、別に分けてフレコン、又は小袋にて収集します。
石膏ボード

・土壌改良剤や固化剤にします。
・フレコンバッグまたは小袋にて収集
・新ボードのみ(モルタルなど付着は不可)

※水濡れ厳禁!