会社案内

沿  革 昭和26年 4月       創業
昭和62年12月12日   有限会社 片倉工務店 設立
平成 元年12月 4日   株式会社 片倉工務店に組織変更
平成 4年 7月27日     〃   中新田支店開設
所 在 地 本社       仙台市泉区将監一丁目13番5号
加美町支店   加美郡加美町字赤塚231
資 本 金 40,000,000円
許  可 宮城県知事許可(特−19)第9734号(建築一式・大工)
二級建築士事務所登録 宮城県知事登録 第07420009号
宅地建物取引業者免許 宮城県知事(3)第4036号
年間工事高 750,000,000
取 引 先 国土交通省・宮城県・県住宅供給公社・県建築住宅センター
仙台市・加美町・設計事務所・一般個人
取引銀行 (株)七十七銀行
従 業 員 技術者 9名  事務職 2名

 

ザ・ハウス様のHPにて紹介されました

 

株式会社片倉工務店 片倉 助社長

写真1951年3月20日 宮城県加美郡加美町生まれ
1969年3月 宮城県古川工業高等学校建築科 卒業
1969年4月 棟梁である父親の元で6年間、大工修行
1987年12月 (有)片倉工務店 設立
1989年12月 (株)片倉工務店 組織変更
【家族構成】 妻(総務部長)+息子2人(長男は歯科医・次男は大学4年生建築学部)
【趣味】 食べ歩き、謡曲(大蔵流)、庭の雑草(スギナ)取り
【座右の銘】 他人の良い所は素直に認め、自分も実行する

 

片倉社長をもっと知りたい!

― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

写真小さい頃から親父に「お前は俺の後を継いで大工になれ、大工こそ一番の仕事」と誇りと信念を持って諭され、何の迷いもなくこの道に。今は親父の生き方を羨ましく思いますし尊敬しています。

 

― 片倉社長にとって「家」とはどんなものですか?

家は母親のお腹(体内)であり、家族にとって唯一無二のやすらぎの場であるべきだと思います。

 

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?

愚妻から「何の心境の変化?」と言われていますが、平成18年に父親が亡くなってから、休日は庭の雑草(特にスギナ)と格闘しています。
その他、食べ歩き(築地が大好きで、年に4回は行きます)や謡曲(大蔵流)をやっています。
※謡曲(ようきょく)・・・能の詩章や脚本。能から切り離されて単独でも、独特の節をつけて謡う。これを謡(うたい)ともいう。

 

― 休日はどんなことをして過ごされていますか?

写真欠かさないのが先祖供養、最近では果樹栽培をしています。

 

現在の自宅は、かつて倉庫、作業場として使っていた所で900坪あり、自称果樹園として、さくらんぼ、りんご、温州みかん、もも、ぶどうを試行錯誤しながら育てています。愚妻からは「さくらんぼ1粒10万円、みかん1個1万円、ぶどうはカラスのエサ」とからかわれていますが事実です。しかし、めげずにいつかは施主様を招待して収穫祭をやるのが夢です。

 

― 片倉社長にとって大切なことは何でしょうか?

「家族」です。それがあるから仕事をしています。施主様は、私にとって「家族」です。

 

― 日々、気をつけていることはなんですか?

行動する者にとって失敗は付き物です。恐れずに逃げないことですね。

 

 

片倉工務店をもっと知りたい!

― 片倉工務店の強みや他社との違いを教えてください。

写真代表である私が元大工であることです。その他、次の点です。

 

・県内外の建築家の設計監理する建物を年間10〜15棟施工していること。

 

・日本建築家協会主催の平成21年第三回東北住宅大賞で、大賞、優秀賞、奨励賞の3部門を同時受賞したこと。

・平成13年に住宅性能評価の設計において、宮城県で初めて評価書を取得するなど、常に新しい制度や工法にも対応していること。

 

― これまでで一番大きなトラブルやクレームを教えてください。

引き渡し1年過ぎた時、2階ベランダ(2.5間×6間)から数回に渡り雨漏れが発生しました。私自身が全国雨漏検査協会の会員であり、東北で唯一の協会認定者である面子にかけて検査し、最終的には部分補修でなく防水の全面やり直しを行いました。

 

― 片倉社長の目指す住宅を教えてください。

ハード(技術的)な面では、長寿命住宅の最大の問題点、内部結露による黒かび発生を無くす住宅に取り組んでいます。高気密・高断熱による壁体内部結露をどのように軽減するか、結露による黒カビの発生防止は家づくりのポイントです。弊社は『呼吸する家・リベラルホーム』で独自の外断熱二重通気工法、耐震等級3をフル装備、坪48万円で提案しています。詳しくは弊社ホームページで。

 

写真   写真

 

 

工務店で家づくりを考えている皆様にアドバイスを!

― 家づくりで発生しやすいトラブルはどんなことがありますか?

公的機関の住宅相談で相談を受けることもありますが、トラブルの多くは図面も仕様書も記録も無く「言った、言わない」の話がほとんどです。図面や仕様書はもちろんですが、打ち合わせ議事録を残すことが大切です。

 

― 工務店選びの大切なことはなんですか?

写真工事を円満に遂行するためには、お互いの信頼関係が何よりも大切です。そのためには、以下の点を確認することをお勧めします。

 

・代表者、担当者と何度も直接会うこと。
・社屋、事務所を必ず訪問すること。
・現場を見せてもらい、その後数回は約束無しで行ってみること。特に朝、始業前が最も有効です。
・図面、仕様書は多いほどよく、打合せたことはその場で記録し確認すること。(会社側の姿勢です)

 

― 工務店との家づくりで、お施主様にとって大切なことを教えてください。

実際に現場を担当する社員との意思の疎通が、信頼関係を深めていく要素になります。お見合い・恋愛と同じで結論を出す前に、色々な角度からの客観的な判断が必要であり、「この人ならば!」と思える人を、会社を、選ぶことだと思います。